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事例紹介

セキュリティ事例

 
会社名: A自治体
業種: 地方公共団体
期間: 1年間
導入ツール:

情報セキュリティ監査

事例1 情報セキュリティ点検・監査

監査の内容

自治体の現場は、激化するサイバー攻撃に対応すべくネットワーク分離などの強靭化対策をはじめ、
マイナンバー制度の運用、情報システムの標準化、自治体DX、委託先の厳しい監督など、
10年前と比べると多様な変化が求められ、同時に新時代の感覚に対応した高度なITリテラシーも
求められており、これらへの対応状況を確認するため、情報資産、特定個人情報、情報システムを
対象とした総合的な監査を行いました。

お客様の声

ネットワークの強靭化や委託先監督の強化など、10年前とは比べものにならないほど高度なルールを
現場の職員に課さざるを得ず、現場の負担と不満が募っているのが悩みでした。
監査では、事務局や現場の負担に配慮しながら柔軟に対応してくださり、職員のリテラシー向上に繋がる
丁寧な助言を数多くいただきました。「業務を止める厳しいルール」ではなく、「業務を守り、
職員を守るための現実的な対策」を共に考えてくださる、素晴らしい監査でした。


事例2 α´、β、β´モデル監査

監査の内容

α'/β /β'モデルを採用する場合は、高度なセキュリティ対策の確実な実施が必要になることから、
その実施について移行前に外部監査を実施し、移行後においても定期的に外部監査を実施し、
その監査報告書をJ-LISに提出することとされております。
総務省監査ガイドラインに基づいた弊社独自の「α´・β・β´共通項目」「α´・β・β´特有項目」の
チェックリストにより網羅的に監査をします。

お客様の声

DX推進のためにα´モデルの導入を考えているものの、最新の総務省ガイドラインが求めるセキュリティ要件を、当自治体のシステムにどう当てはめるべきか悩んでいました。
総務省が示す水準との差異を監査で明らかにすることができ、導入予定に対するリスクを事前に把握することが出来ました。
その結果、現状のリスクに対する改善策を検討することができ、無事にJ-LISに報告書の提出をすることが出来ました。
また、監査というと『ダメ出しをされる場』というイメージがありましたが、こちらの業務実態を丁寧にヒアリングした上で、報告書の作成等まで支援いただき、心強かったです。

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